解説!金持ち父さんの5つの教え(前編)


金持ち父さん貧乏父さんとは?

金持ち父さん貧乏父さん

もともとはビジネス教育スクールの教材として、 著者のロバートキヨサキにより書かれた。

それが口コミや紹介記事などで、全世界でブレイクし、大ベストセラーになったビジネス書。

著者のロバートキヨサキはハワイ在住日系4世。

貧しい少年時代を経て、大学卒業後、ベトナムに出征。

その後、コピー機のセールスマンをしながら起業し、サーファー用財布を考案。

世界的大ヒットで何億ドルという売上を記録し、起業家、投資家として一代で財を成し、 多くの経済誌に紹介された人物。

『金持ち父さん貧乏父さん』は、彼の現在の成功を導くことになった、親友の父親から学んだ「金持ちになるためのお金の考え方」 を伝える。

起業家時代の子どもたちに教えたいお金に関する知恵と知識や、金持ちになる秘訣、金持ちであり続ける秘訣をやさしく説いている。 


金持ち父さんになる為の5つの教えの解説

金持ちになるための5つの教え1

教え1 金持ちはお金の為に働かない

 

一般の人

働く理由⇒生きていくため

金持ち

働く理由⇒なし

不動産やビジネスが勝手にお金を生んでくれる為



金持ちになるための5つの教え2

教え2 お金の流れの読み方を学ぶ

負債を買うのではなく、資産を買いなさい

 

負債ポケットからお金を取っていくもの

(例)自宅、自家用車、ローンなど 

資産ポケットにお金を入れてくれるもの

(例)株、債券、不動産、印税、ビジネスなど

 

なので

金持ち資産を買う

中流資産と思って負債を買う

貧乏人出ばかり




金持ち父さんの財務諸表
貧乏父さんの財務諸表

教え3 自分の財務諸表を作る

キャッシュフローを管理しコントロールする

 

金持ちの財務諸表

資産を買うため、資産欄が多い

資産からの不労所得が多い

 

資産の3つのタイプがある

1)ペーパーアセット(紙の資産)

株式、債券、投資信託、保険など。ポートフォリオ所得を生む。

2)不動産

住宅用物件と商業用物件がある。不労所得を生む。

3)ビジネス

Cタイプビジネス、フランチャイズ、ネットワークビジネスなど。不労所得を生む。

 

一般人の財務諸表

資産と思って負債を買うため、負債欄が多い

負債からの支出が多い

 

あなたが住んでいる家は資産だろうか、それとも負債だろうか。

金持ち父さんの世界では、あなたの持ち家は負債ですと言ってます。

たとえ住宅ローンがないとしても、あなたは固定資産税、公共料金、維持費などを払っている。

つまり、あなたのポケットからお金を取っていくのです。

 

さあ、あなたも『金持ち父さん』になりたければ、今すぐ自分の財務諸表を作成し、キャッシュフロー(収入ー支出)を管理してコントロールしましょう。

そして、金持ちになるために資産を買い(作り)、負債を減らしましょう。

 

資産を買い負債を減らす秘訣を『金持ち父さん不動産投資セミナー』で学ぼう!



サラリーマンは誰のために働いているのか?

番外編 サラリーマンは誰のために働いているのか?

 

1.会社の利益を引いて給料が支払われる

オーナーや株主を金持ちにするため

 

2.税金・社会保険料

国や自治体のために働く。(懸命に働いて、給料が増えるほど。)