不動産投資とは?


不動産投資

不動産投資とは、利益を得る目的で不動産事業に資金を投下することを言います。

具体的には、購入した不動産を人に貸すことで得られる賃料収入という利益(インカムゲイン)と、その不動産を購入した金額以上の金額で売却することで得られる利益(キャピタルゲイン)という、2つの利益に期待して投資を行なうのが不動産投資です。

 

私は大家業で10年以上、純利10%を出し続けていますが、もともとは普通の八王子に住む病院に勤務していた人です。

そんな普通の人でもできるのが不動産投資なのです。 


不動産投資の分類
不動産投資は非常に幅広い対象があります。例えば下記のようなものです。

  1. マンション(ワンルーム~ファミリータイプ)
  2. アパート
  3. 戸建住宅
  4. 共同住宅
  5. 駐車場
  6. 商業ビル
  7. 更地
  8. 田畑
  9. 山林

不動産投資のメリット・デメリット

不動産投資のメリット

 

●毎月、安定収入が得られる
入居者が確保できれば、その入居者が退去するまでの間、一般的に2~3年は安定した収入が見込めます。

 

●場合によっては売却益も
日本経済が成長し、再び地価が上昇することによって売却益が得られる可能性があります。

 

●事業へ積極的に関与できる
株式投資などとは異なり、物件の選定や不動産会社(アドバイザー)の選定、賃貸管理や売却まで、自分自身が事業に大きく関与することによって、収益を上げることができます。

 

●資金調達が容易に
自己資金が少なくても、投資する不動産およびそこから得られる収益を担保にお金を借りることが可能です。

 

不動産投資のデメリット

 

●空室のリスク
空室期間が長引くと、当初予定していた賃料が得られず、投資計画に狂いが生じてしまいます。

家賃保証サービスの利用や入居条件の緩和によりリスクを軽減できます。

 

●災害のリスク
地震や火災により、建物が倒壊・消失してしまうリスクがあります。保険への加入はもちろん、耐震性・防火性の高い構造の物件を選ぶことでリスクを軽減できます。

 

●資産価値・売却価格下落のリスク
日本経済が低迷し、地価が下落することによって資産としての価値が低くなってしまう可能性があります。

エリア選定やマーケット分析によりリスクを軽減できます。

 

●流動性の低さ
現金が必要になったときに、不動産はすぐに現金化できません。あくまで長期的な投資スタンスを持つことがポイントです。